引越し後にすることは何があるの?

『いい引越しを安くしたい』人だけ最後まで読んで欲しい!『たった107秒』で読める記事です。是非読んで下さい!

ようやく引越しが終わりました。
ホッと一息つきたいところですが、
やることは色々あります。

転入届【役所で手続きします】

同一の市区町村ではなく
隣の市や違う県に引越した場合は
引越し後14日以内に『転出証明書』と
身分証明書ろ印鑑を持参して
『転入届』を提出します。

マイナンバーの住所変更【役所で手続きします】

『通知カード』『マイナンバーカード』共に
家族全員分をこれまた14日以内に
手続きします。

転居先の市区町村の
窓口で実施してくれます。

国民健康保険の加入手続き【役所】

社会保険に加入している
サラリーマンは関係ありません。

国民健康保険に加入している
自営業、個人事業主、フリーランスの
方に該当します。

転入届を引越し先に提出する際に
資格取得届も提出します。

これが遅れると保険証の発行も
遅れるので注意しましょう。

国民年金の住所変更

サラリーマンの方は会社に
『被保険者住所変更届』を
提出しましょう。

自営業の方は新住所の
国民年金担当課で手続きを
してもらう必要があります。

印鑑登録【役所で手続きします】

転入届を出したあと『印鑑登録申請書』を
提出すれば、OKです。
コレは本人確認が
必要ですので注意しましょう。

児童手当の住所変更【役所で手続きします】

市区町村に転出届を出したときに
合わせて『児童手当受給事由消滅届』
なるものを提出します。

その際に『所得課税証明書』を
必ず貰いましょう。コレが無いと
新住所の自治体で『児童手当』の
請求が出来なくなります。

児童手当は遡って請求出来ないので、
注意しましょう。

福祉手当・医療制度の住所変更【役所で手続きします】

転入届の提出後、
福祉手当・医療制度の
住所変更の手続きを行いましょう。

原付自転車・バイクの変更手続き【役所で手続きします】

125㏄以下の場合は現住所と新住所の
役所に行き廃車と登録の
手続きを行います。

126㏄以上の場合は管轄の
運輸局に行き、
登録手続きを行います。

引越し後15日以内に
しなければなりません。

どうしても時間が取れない
場合は代行業者を利用しましょう。

犬の登録【役所で手続きします】

犬は引越しに伴い登録変更が
必要になります。

猫はいりません。

引越しで住所が変わった場合は
引越し先の市区町村で登録の
変更をします。登録は無料です。

手続きは登録で発行された鑑札、
狂犬病予防注射の注射済票が
必要となる場合があります。

転校の最終手続き【役所・学校で手続きします】

公立の小中学校の場合は
引越し前の学校で貰った
『在学証明書』と『教科用図書給与証明書』
と住民票の手続き時にもらえる
『転入学通知書』を
一緒に転校する学校へ提出します。

運転免許証の住所変更【運転免許証試験場・警察で手続きします】

運転免許証の住所変更は
運転免許試験場運転免許センター、
警察署のいづれかで行えます。

運転免許証は本人が
行うようにしてください。
又できるだけ早く行いましょう。

車庫証明【警察で手続きします】

引越し先で、自動車を使う場合
駐車場の住所を管轄している
警察署に届けましょう。

車庫証明は書くエリアの
都道府県のホームページで
ダウンロード出来ます。

自家用車の登録変更【運輸支局で手続きします】

車検証の住所変更を
しなければいけません。

この期限は15日以内と
決まっていますので、
早めに行いましょう。

自動車税の納付書の送付先も
変更されます。

色々な手続きがありますね。
一つ一つ終わらせましょう。

↓安く引っ越したいなら↓
↓管理人が自信を持って紹介する無料一括査定サイトです↓
★★★見積もり無料!★★★